無国籍通貨、金とビットコイン

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『無国籍通貨、金とビットコイン』について考えました。


    無国籍通貨、金とビットコイン 

 ある投資家から教わった。

「日経新聞(4/12)の記事によると、」
「いま、[金]と[ビットコイン]が注目されている」
「どこの国のものでもない[無国籍通貨]としてね」

「(ただ)直近 3ヶ月間を見ると、」
「[金]が調整色を強める中で」
「[ビットコイン]は高騰が続いている」

「S&P 500種株価指数との相関を見ると、」
「[ビットコイン]が 0.77と高く、」
「(一方)金はマイナス 0.83と逆相関が顕著だ」

「(ところで)資産運用の鉄則として[分散投資]がある」
「[リスク]を抑えるながら[リターン]を高める手法だ」

「ここで言うリスクとは、不確定性(バラツキ)だ」
「分散投資では、投資対象を増やすことで、」
「運・不運による結果のバラツキを減らし、安定をはかる」
「(つまり)理科の実験で測定誤差を低減するために、」
「実験回数を増やし、平均値を採るのと同じだよ」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「理科の実験で、回数を増やすことで、」
「不確定性を低減できる[前提条件]は何かな?」

「それぞれの実験が、独立(相関ゼロ)していることだ」
「1回目の実験が、2回目の実験に影響しないことだ」

「理科の実験では、自然界を対象にしている」
「(だから)人間の影響を排除することができる」
「(つまり)人間との相関をゼロにできる」

「(一方)資産運用では、社会(人間界)を対象にしている」
「(このため)人間の影響を排除することはできない」
「(つまり)人間との相関をゼロにできず、」
「ときにプラスとなり、ときにマイナスとなる」
「(だから)分散投資が上手く機能しないことが多々ある」
「(だから)分散投資を過信してはいけない」

「資産運用で大事なことは、」
「社会(人間界)の変化の方向性を捉えることだ」
「(そのためには)変化に疑問を持つことだ」

「(たとえば)」
「なぜ、株価と金の相関がマイナスとなったのか?」
「なぜ、株価とビットコインの相関がプラスとなったのか?」
「(さらに)」
「なぜ、いま金とビットコインが注目されているのか?」




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
【小松菜】小松菜の花が、咲きました。蜂も活動開始。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2021年04月12日)

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