ハイパーインフレの悪夢

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、おすすめ本 『ハイパーインフレの悪夢』を紹介します。


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  【出版社】 新潮社
  【著者名】 アダム・ファーガソン
  【出版日】 2011年05月
  【価 格】 2,000円(税別)
  【対象者】 中級者





『 第一次世界大戦前夜の 1913年、
  ドイツのマルク、イギリスのシリング、
  フランスのフラン、イタリアのリラ、
  これら 4通貨の価値はほぼ等しかった。

  それが、1923年の末には、
  1シリングや、1フランや、1リラで、
  最大 1兆マルクと交換できた。

  といっても、
  実際にはどれだけマルクの大金を積まれても、
  それを受け取る者はいなかった。
 
  マルクはもはや紙くず同然だった。
  そうなるまでには、
  およそ 10年の時間がかかった。 』(本文より)


 ドイツ政府は、国債の直接買い取りにより、多額の紙幣のばら撒きを始めた。当初は、インフレは緩やかで、経済は活性化した。(だが)やがて、インフレは深刻化し、制御不能となった。

 本書は、イギリスの駐ドイツ大使の報告書をもとにした、実話である。100年前、ドイツ経済の現場で何が起きたのかを描いている。

 その時、
 人々は、それぞれに、どう考え、どう行動したのか?
 その結果、
 人々は、それぞれに、どうなったのか?




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【チューリップ】チューリップの芽が、赤い唇に変身。艶やかです。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2021年02月01日)

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