ある時から「終息」が「収束」に変わった

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『ある時から「終息」が「収束」に変わった』について考えました。


    ある時から「終息」が「収束」に変わった 

 ある社長さんから教わった。

 「マスコミでは、新型コロナの報道が続いている」
 「[終息]するのはいつか、とかね」
 「(ところが)ある時から[終息]が[収束]に変わった」
 「(ところで)[終息]と[収束]の違いは、何かな?」

 「私たち人間は、新型コロナを終息できない」
 「すべての感染経路を無くす必要があるからね」
 「水も、空気も、人間も・・・」

 「(仕方なく)次善の策として、」
 「私たち人間は、新型コロナと折り合いをつける」

 「感染が一線を越えると、人間の生き場(社会)が崩壊する」
 「(だから)一線に近づくと、人間は感染の抑止をはかる」
 「人類の生存をかけての一手だから、私たち人間も必死だ」
 「安全圏内まで収束できたら、抑止を緩める」
 「私たち人間は、抑止の強化と緩和を、繰り返すことになる」

 「ウイルスは、利己的な遺伝子に忠実だ」
 「遺伝子のプログラム(本能)に従い、増殖を続ける」
 「自分の生き場(人体)の崩壊など、まったく考えない」

 「(一方)人間は、人類の英知(理性)で応戦する」
 「数学、生物学、政治学、歴史学などの総合力でね」
 「私たち人間に潜む本能とも、折り合いをつけながらね」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「ある時から、マスコミ報道は[終息]を[収束]に変えた」
 「(きっと)自分たちの報道の[誤り]に気づいたのだろう」

 「(だとしたら)修正報道をもっと大々的にやればいいのにね」
 「(きっと)多くの視聴者が、同じ[誤り]に気づくだろう」
 「現実を[伝える]には、とても良い方法だと思うよ」
 「日頃マスコミは[伝える]と[言い]続けているのだからね」

 「(では)なぜ、マスコミは伝えようとしないのかな?」

 「現実を知るには、(何をしているかではなく)」
 「何をしていないかを考えることも大切だよ」
 「(なぜなら)裏側には、人間の[本能]が潜んでいるからね」



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【ドウダンツツジ】ドウダンツツジが、咲きました。私は美白です。(→こちら

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 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2020年04月27日)

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