わが社には、10年より長期の計画はない

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『わが社には、10年より長期の計画はない』について考えました。


             わが社には、10年より長期の計画はない 

 ある社長さんから教わった。

 「わが社には、中期計画(3年)と長期計画(10年)がある」
 「(だが)10年より長期の計画はない」
 「なぜだか分かるか?」

 「10年先には、いまの常識は通用しない」
 「現在の延長線で10年以上先を計画したら、致命傷を負う」
 「[危機]への対応が遅れるからね」

 「[危機]の意味は、[未来への分岐点]だ」
 「T字分岐路で、右に行くか、左に行くかだ。直進はない」
 「曲がった先は、自分で[想像]し、自分で[創造]する」

 「[危機(crisis)]と[リスク(risk)]は、別物だ」
 「巷でいわれる[危機管理]は[リスク管理]のことだ」
 「リスクは[想定]できるが、危機は[想定]できない」
 「リスクは[制御]できるが、危機は[制御]できない」
 「リスクは[回避]できるが、危機は[回避]できない」
 「危機は[管理]するものではなく、[対応]するものだ」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「[危機対応]では、致命傷を避け、柔軟な行動が求められる」
 「厳しい現実(どうしたらいいか分からないことの連続)に対峙し、」
 「自分で考え、自分で決めることが求められる」

 「(生き残るため)平時から、危機対応への[準備]を怠るな」
 「『危機を[想像]し、行動を[創造]する』ことを癖にしろ」
 「『計画しました(管理してます)』の自己満足は、致命傷を生むぞ」



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【スイセン】スイセンの仲間が増えました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2015年02月23日)

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