ウィルス感染、殺人予告被告を釈放

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『ウィルス感染、殺人予告被告を釈放』について考えました。


             ウィルス感染、殺人予告被告を釈放 

 パソコンのウィルス感染により、逮捕者がでた(後に釈放)。パソコンが乗っ取られて(悪意のある第三者に遠隔操作されて)、被害者が一転して加害者にさせられた。

 今回の事件では、パソコンのウィルス感染が確認され、第三者による介在があったと判断され、無罪放免となった。もしウィルスの痕跡が残っていなかったら、と危惧する。

 無罪放免と言っても、刑事事件での話である。成り済ましによる攻撃の被害者から損害賠償の訴えがあれば、民事責任が問われるだろう。ウィルス感染による個人情報流出事件などでは、対策不備を突かれた企業が賠償責任を負っている。

 どんな道具にも良し悪しの2面性がある。包丁も使い方により凶器となる。機能(便利さ)が拡大したパソコンは、凶悪性も拡大している。利用者はその危険性を意識しておく必要がある。

 日本人は「平和ありきで戦争を人為的に起こす」と考える。世界の多くの人は「戦争ありきで平和を人為的に守る」と考える。自然のジャングルの掟を考えれば、生き物の一員である人間の宿命も自明のようだ。

 インターネットの掟は世界標準である。日本独自の安全律は通用しない。自分のパソコンは常に危険に晒されており、その安全を守るのは利用者の責任である。

 日本の常識「水と安全はタダである」は、世界の非常識である。原発事故により、わが家は日本の常識の誤りを体験し続けている。

 わが家では、パソコンの安全を守るべく日々の努力を積み上げている。最悪時にも致命傷を負わない努力である。原発事故で学んだ失敗を、繰り返したくないからだ。




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
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■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2012年10月15日)

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