会社はこれからどうなるのか

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、おすすめ本 『会社はこれからどうなるのか』 を紹介します。



               会社はこれからどうなるのか 

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【書籍名】会社はこれからどうなるのか
【出版社】平凡社
【著者名】岩井克人
【出版日】2003年02月
【価 格】1,600円(税別)
【対象者】中級者





 資本主義の原理は、「差異性から利潤を生み出す」ことである。この原理は、商業・産業・ポスト産業のすべての資本主義に適用される。

 株式会社の基本構造は、「株主に所有されるモノ、資産を所有するヒト、という二重構造」である。この二重構造から様々な会社形態が生まれる。

 2つの基本理論から、過去の資本主義の発展を回顧し、いま何が起きているのかを解析します。そして、会社はこ
れからどうなるのかを、推理します。

 私たちは、株主・経営者・従業員と様々な立場から会社と関わります。そして、「会社との関わり方はこれからどうなるのか」を考える必要があります。




■今日の記念写真
 万両の花が咲きました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2010年07月05日)