厚労省と新型インフルエンザ

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、おすすめ本 『厚労省と新型インフルエンザ』を紹介します。


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  【出版社】 講談社新書
  【著者名】 木村 盛世
  【出版日】 2009年12月
  【価 格】 740円(税別)
  【対象者】 中級者





『 新型インフルエンザ騒動はまだまだ続いていますが、
  本書を読んでくださった方には、
  今回の騒動の原因が「行動計画」にあったことが
  わかっていただけるでしょう。

  なぜ誤った行動計画が作られたのかと言えば、
  作成に携わった厚労省の医系技官たちが
  公衆衛生学を理解していない素人集団だった
  ことに尽きます。

  いまのままで政府の対応が進んでゆけば、
  新型インフルエンザが
  さらに大きな社会のパニックを起こす
  ことになるでしょう。 』(本文より)

 いま日本社会は、新型コロナでパニック状態となっている。その原因と結果は、新型インフルエンザ騒動と変わらない。ただ、規模が格段に大きくなっている。

 なぜ、ウイルスの国内侵入を阻止できないのか?
 なぜ、コロナ用病床は不足するのか?
 なぜ、日本でワクチンは作られないのか?
 なぜ、日本人はマスクを過信するのか?

 著者の巻末の言葉が身に染みる。

『 何よりもしなければならいことは、
  新型インフルエンザ騒動を反省材料として、
  日本の公衆衛生行政がどれだけ世界に遅れているかを
  政府と国民が認識することです。 」




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【チューリップ】チューリップが、満開です。何色が好き?(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2021年04月05日)

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