株高、「金建て」で見る別世界

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『株高、「金建て」で見る別世界』について考えました。


    株高、「金建て」で見る別世界 

 昨今、[お金]が急速に進化(多様化)している。日経新聞の社説でも取り上げられた。なぜ、いま、(日経新聞が)この記事を掲載するのか? 素朴な疑問を胸に、記事を読み進めた。

●『株高、「金建て」で見る別世界』(日経新聞01/19)

 米国株は最高値の約 4割の水準にすぎず、日経平均株価は 30年前の 3分の 1ほどの安値圏で低迷。ドルや円といった通貨単位ではなく、「金の重さ」に株価を換算すると、違った世界が見えてくる。

 通貨の尺度では急激な株高も、「金建て」ではさほどでもない。「ビットコイン建て」で見れば、株価は急落中という評価さえできる。

 今はドルという尺度が主役の座を降りる歴史的転換点なのだろうか。(以上日経新聞より)

 事実は、見方によって異なる。(だが)私たちの脳には、悪い癖がある。自分勝手なモノサシ(尺度)で、都合のよい事実だけを入力する。一方で、不都合な事実には、入口を閉ざす。省エネしなければ、脳が壊れるからだ。

 ひとつのモノサシに囚われていると、事実の変化に気づかない。多様な(多重ではない)モノサシを意識的に使わないと、入口は閉ざしたままだ。ときに、変化への対応遅れが致命傷となる。いま私たちは、多様化が求められる時代を生きている。





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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2021年01月25日)

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