お前にとって、自由とは何かな?

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『お前にとって、自由とは何かな?』について考えました。


    お前にとって、自由とは何かな? 

 ある社長さんから教わった。

「お前にとって、自由とは何かな?」

「行動の先には[計画線]と[無計画線]とがある」
「[計画線]を超えない行動は、当り前の繰り返しだ」
「通勤のため、同じ時刻に同じ電車に乗るとかね」
「行動は慣例化し、無意識に、ほぼ予定通りに進む」
「無理なく、安定的に、そして効率的にね」

「[計画線]の内側には、多くの[しがらみ]がある」
「常識とか、秩序とか、こだわりとかと言いながら、」
「[計画線]の枠から飛び出すことをけん制する」
「(だが)[自由]は、[計画線]の外側にある」

「[計画線]のさらに先に、[無計画線]がある」
「[無計画線]の外側には、danger が広がる」
「どうにもならない[命の危険]が広がる」
「(だから)[無計画線]を超えてはいけない」
「[計画線]と[無計画線]との間に、[自由]がある」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「いま私たちは、不確実性の時代を生きている」
「想定外のことが、いろいろと起こる時代だ」
「技術革新により danger の中に、」
「新しい生活の場が誕生するかもしれない」

「(そのときには)」
「[計画線]と[無計画線]とが逆転するかもしれない」
「(そのときには)」
「いまの[計画線]の内側に留まることが、danger となる」
「(だから)[しがらみ]の中に両足を置いてはいけない」
「[自由]の中に、片足を延ばしておくことを怠るな」





■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
【ドウダンツツジ】ドウダンツツジが、穂先を丸め、春を待ちます。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2021年01月18日)

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