貨幣という謎

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、おすすめ本 『貨幣という謎』を紹介します。


20210104.jpg
  【出版社】 NHK出版新書
  【著者名】 西部 忠
  【出版日】 2014年05月
  【価 格】 780円(税別)
  【対象者】 上級者





『 本書のタイトル「貨幣という謎」は
 「貨幣の謎」つまり「貨幣についての謎」
  という意味ではありません。

  貨幣がなぜ 金、日銀券、ビットコインという
  異なる現れ方をするかではなく、
  貨幣という存在、そしてその存続自体が
  謎だということです。 』(「あとがき」より)


 貨幣は、変化し続ける。変化のしかたは、時間・場所・環境で異なる。ときに、種(貨幣)の生き残りをかけて、急速に多様化(進化)する。なぜ、貨幣は危機を察知できるのか?
 
 最近世界で、疑似通貨、暗号通貨、電子通貨、コミュニティ通貨が群生し、通貨の多様化が進む。通貨(道具)が変われば、市場(使い方)や経済(考え方)も変わる。なぜ、市場は貨幣の変化に寛容なのか?

 私たちは、経済の原則を見誤っていたようだ。




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【夏ミカン】夏ミカンが、色づきました。初収穫だ。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2021年01月04日)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント