情報は上から下へ流れる?

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『情報は上から下へ流れる?』について考えました。


    情報は上から下へ流れる? 

 あるシステム屋から教わった。

「いま、トップダウンでシステムを考えている」
「『情報は上から下へ流れる』を前提にね」
「(だが)行き詰まったときには、ボトムアップで考えろ」
「『情報は下から上へ流れる』を前提にね」

「物事には、必ず、[表]と[裏]がある」
「[表]だけを創り出すことはできないし、」
「[裏]だけを取り出すこともできない」
「(だから)逆もまた真なりだ」

「(実は)物事には[表]と[裏]の他に、[側]がある」
「(これまでは)縦軸の軸上でシステムを考えてきた」
「『情報は流れるモノ』を前提にね」
「(ところが)『情報は貯めるモノ』という横軸もある」
「横軸で考えると、システムの構造はガラリと変わる」

「(いま)社会のあちらこちらで、構造改革が起きている」
「軸足を、縦軸から横軸へ移しながらね」

「(たとえば)新型コロナの研究の場合、」
「『情報は共有するモノ』が前提だ」
「情報は、社会の共有財産であり、公開されてナンボだ」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「社会システムの中で、[情報]は姿を変容する」
「ときに、情報は[お金]に変容する」

「(そうだとしたら)」
「『お金は共有するモノ』を前提にした経済とは?」

「経済を横軸で考えると、」
「これまでと異なる構造の経済システムが出来上がる」
「これまでになかった革命的な考え方で、」
「積年の経済問題を解決できるかもしれない」




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
【チューリップ】チューリップが、発芽しました。春の準備開始。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2020年12月28日)

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