歴史は 70年か 80年で繰り返す

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『歴史は 70年か 80年で繰り返す』について考えました。


    歴史は 70年か 80年で繰り返す 

 ある個人投資家から教わった。

「歴史は 70年か 80年で繰り返す」
「(なぜなら)多少中身は変わっているものの、」
「人間のやることにそれほど大きな変化はないからね」

「富は、時間と環境の変化によって移動する」
「官から民間企業へ」
「民間企業から個人へ」
「個人から官へ、という順番でね」

「(過去の歴史では)この富の移動サイクルは、」
「70年から 80年ごとに繰り返されている」
「コンドラチェフ理論のサイクルだね」

「いまから 150年前(明治維新・1868年)、」
「コメを経済の中心とする経済システムが崩壊した」
「経済システムがリセットされ、」
「旧システムにどっぷり浸っていた資産家は没落した」
「(そして)新しい富の移動サイクルが始まった」
「官から民(民間企業・個人)への富の移動がね」

「77年後(第二次世界大戦の敗戦・1945年)、」
「明治維新とともに誕生した経済システムが崩壊した」
「預金封鎖、インフレ、資産税などの課税によって、」
「個人から官へ富が移動させられた」
「(そして)産業育成という名目で、」
「官から民(民間企業・個人)への移動が再び始まった」

「それから 75年後、」
「いま私たちは、経済システムの節目を生きている」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「大きな変化では、その前後が大事となる」
「大変化の前に、どのような備えをするか」
「大変化の後に、どのように物事の本質を把握するか」
「どちらも、自分の頭で考えることが大切になる」
「正しい答えは、一人ひとり違うからね」




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
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■今日の記念写真
【キンカン】キンカンの実が、色づき開始。収穫はいつ?(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2020年12月21日)

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