コロナ危機、なぜ対応が揺れるのかな?

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『コロナ危機、なぜ対応が揺れるのかな?』について考えました。


    コロナ危機、なぜ対応が揺れるのかな? 

 ある社長さんから教わった。

 「いま私たちは、コロナ危機に直面している」
 「感染防止と経済回復との間で、対応が揺れている」
 「(ところで)なぜ、対応が揺れるのかな?」

 「危機に直面したときの行動は、四類型に分かれる」
 「 1型は、なすべきことを正しく実行する」
 「 2型は、なすべきことを不完全にしか実行しない」
 「 3型は、してはならないことを実行する」
 「 4型は、してはならないことを実行しない」

 「 2型と 3型の人は、危機管理として、問題がある」
 「危機のときは、[致命傷の回避]が第一だからね」
 「( 2型では)混乱が致命傷となるし、」
 「( 3型では)ひとつの失敗が致命傷になる」

 「(一方)資本主義の下では、 2型と3型の人が優位だ」
 「平時のときは、[効率化の競争]が第一だからね」
 「( 2型では) 2割の労力で 8割の結果を得れるし、」
 「( 3型では) 成功の陰で失敗は消せるからね」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「私たちは、資本主義社会のなかで生きている」
 「このため、平時には、[効率化]が求められる」
 「そうしなければ、[競争]に敗れ、生き残れないからね」

 「(一方)資本主義社会は、自然のなかで営まれている」
 「(このため)私たちは、ときに危機に直面する」
 「自然界では、想定外(危機)が当たり前だからね」

 「危機と平時とでは、生き残りのルールが反転する」
 「平時にやるべきことは、危機ではやってはいけないコトだ」
 「(このため)資本主義社会のなかで私たちは、」
 「アクセルとブレーキを、交互に踏むことになる」




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
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 【カスミソウ】カスミソウが、モミジの足元で、満開です。(→こちら

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 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2020年06月29日)

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