コロナ危機の中、複合災害と折り合う

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『コロナ危機の中、複合災害と折り合う』について考えました。


    コロナ危機の中、複合災害と折り合う 

 新型コロナで自粛していたセミナーを再開する。5ヶ月ぶりの開講である。テーマを『複合災害と折り合う』とした。

 新型コロナの感染が拡大し、私たちは恐怖に怯えた。戦う相手の正体が見えないからだ。感染経路がわからなければ、感染防止策を決められない。症状の原因がわからなければ、治療方法を決められない。

 私たち日本人は、見えないモノ(わからないコト)を強く恐れるようだ。不確実性「どうなるかわからない(どうしたらいいかわからない)」を忌み嫌う。一方で、不確定性「やることはわかっているが上手くできない」を軽視するようだ。

 ある人から教わった。「なぜか日本人は、小さな安心を得ることに汲々としていて、大きな安全を得ることに目がいかない」と。

 新型コロナの正体が、少しずつわかってきた。不確実性がやわらぎ、不安心が解消されつつある。だが、不確定性はまだ山積しており、大きな不安全が残っている。ワクチンは普及するか、検査と治療体制は整うか・・・。だが、大きな不安全に目がいかない。「当然どうにかなるさ」と、不安全はどこか他人事である。

 私たちの身の周りには、新型コロナ以外にも、大きな不安全がある。自然災害としては、地震・火山噴火・洪水等。人的災害としては、金融崩壊・サイバー攻撃、そして戦争。残念だが、これらは、いつか、どこかで起きている。

 災害が重なると、被害は甚大となる。わが家は、東日本大地震と原発事故との複合災害で、悔しい体験をいろいろした。自分(家庭)にできる準備の大切さを痛感した。では、コロナ危機の中で、いまどんな準備ができるのか? 一緒に考える機会として、セミナーのテーマを『複合災害と折り合う』とした。




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【トマト】トマトの収穫が、始まりました。私は黄色です。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2020年06月22日)

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