新型コロナでは偏微分が求められる

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『新型コロナでは偏微分が求められる』について考えました。


    新型コロナでは偏微分が求められる 

 ある社長さんから教わった。

 「考え方には、[偏微分]と[積分]とがある」

 「新型コロナの自粛解除では、」
 「感染防止と経済優先とで試行錯誤が続く」
 「段階的に、感染状況を確認しながら、自粛を解除する」
 「この考え方は、[偏微分]だ」

 「偏微分では、ある部分だけを変化させて、」
 「ほかの部分にどんな影響が出てくるかをシミレーションする」
 「『どうなるか分からない』を前提に、対処方法を決める」

 「(一方)持続化給付金では、」
 「過去に積み上げた実績等で、委託業者を選定した」
 「この考え方は、[積分]だ」
 「積分では、『どうなるか分かっている』を前提に、」
 「もっとも効率的な対処方法を選ぶ」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「(実は)私たちが暮らす自然界は、複雑系だ」
 「いろいろな出来事が、複雑に絡み合い、互いに影響し合う」
 「(このため)変化は、あちらこちらに伝搬し、」
 「予期せぬ場所で、予期せぬ変化が出現する」

 「新型コロナの現場も、複雑系のひとつだ」
 「『どうなるか分からない』ので、偏微分が求められる」

 「(ところで)人類は、複雑系の中を、生き残ってきた」
 「(実は)絶滅した種の方が、多いのにね」
 「(では)どうやって、人類は生き残ってきたのかな?」

 「人類には、」
 「偏微分が得意な人間と、積分が得意な人間とがいる」
 「(そして)人類の歴史には、」
 「偏微分が求められた時代と、積分が求められた時代とがある」




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【ジャガイモ】ジャガイモの花が、咲きました。私は白色です。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2020年06月15日)

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