原点からもう一度、学び始めることにした

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『原点からもう一度、学び始めることにした』について考えました。


    原点からもう一度、学び始めることにした 

 わが家では、本棚の整理を始めた。蔵書の 1/3を廃棄するのが目標だ。

 コロナ後の世界は、コロナ前とは異なる。私たちの生き方も変容し、コロナ前の常識が非常識(過去のしがらみ)に転化する。(ときに)これまでの体験知が、変容の足かせとなり、新しい世界への対応を阻むからだ。

 わが家では、体験知を[本質][ノウハウ][ハウツー]の3段階に分けている。

 [本質]は、自然の原則に従う法則で、コロナ後の世界でも変わらない。(だが)原則の応用技術である[ノウハウ]は、適用する機会や場面が変容するだろう。不要となるものもある。(残念だが)ノウハウを特定用途に最適化した取扱方法[ハウツー]は、その多くがコロナ後の世界では通用しない。早々に、断捨離の対象とした。

 整理とは、必要なモノと不要なモノを区別して、不要なモノを捨てること。わが家では、本棚の整理を始めた。コロナ後の世界に向けて、[考え方]を変容するためだ。

 いまわが家では、新しい生き方を模索している。新しい生き方への道は、多岐に枝分かれしている。(だが)分岐点には、道標はない。分岐の度に、自分で考え、自分で判断することになる。

 考え方には、情勢論と存在論とがある。情勢論では、「○○は現状□□だから」と、既存のルールのなかで考える。(一方)存在論では、「なぜ○○は必要なのか」と、既存のルールが間違っているのではないかと疑問を抱いて考える。時代の節目では、情勢論は通用しない。

 コロナ後の世界は、コロナ前とは異なる。わが家では、[ノウハウ]と[ハウツー]を、原点からもう一度、学び始めることにした。これからが面白い人生のはじまりだ!



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【サツキ】サツキの花が、咲きました。夏空です。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2020年05月25日)

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