日本と欧米では、時間の流れが異なる

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『日本と欧米では、時間の流れが異なる』について考えました。


    日本と欧米では、時間の流れが異なる 

 ある社長さんから教わった。

 「日本と欧米では、時間の流れが異なる」

 「日本では、時間の流れは円環を描く、と考える」
 「新年になると、新しい気持ちで一年を迎える」
 「今年はしっかり勉強しようとかね」

 「欧米では、時間は一方向に流れていく、と考える」
 「始まりには、始点があり、そして終点があるとね」

 「(この様に)」
 「一方向に流れていく時間を[クロノス]という」
 「(それに対して)上から降りてきて、」
 「それまでの流れを切断する時間があり、[カイロス]という」

 「私たち一人ひとりには、それぞれの[カイロス]がある」
 「(たとえば)誕生日とか、失恋記念日とかね」
 「(そして)[カイロス]の以前と以後とでは、世界が異なる」

 「(一方)多くの人々が、共有する[カイロス]もある」
 「(たとえば)第二次世界大戦とか、東日本大震災とかね」
 「(たぶん)新型コロナも共有の[カイロス]となるだろう」
 「(きっと)多くの人にとって、」
 「コロナ前とコロナ後とでは、世界が異なることになる」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「(ところで)時間の流れが異なるのは、なぜかな?」
 「仏陀は、こんなことを言っている」

 『 なぜ苦なのかというと、
   自分たちが持っているもの、愛着を持つものを
   失う定めにあるからだ。
   始まったものは、必ず終わる。
   わたしたちは過去や未来に苦しむのではなく、
   今この場所で、記憶のなかで、予測のなかで苦しむ。』



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【カラー】カラーの花が、咲きました。今日は夏日です。(→こちら

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 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2020年05月11日)

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