いま世界は、危機に面している

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『いま世界は、危機に面している』について考えました。


    いま世界は、危機に面している 

 ある社長さんから教わった。

「(新型コロナウイルスで)」
「いま世界は、危機に面している」
「ところで、[危機]とは何かな?」

「英語のクライシス(危機)の語源は、」
「古代ギリシャ語のクリノー(判断する・判決を下す)だ」
「さらに遡ると、クレイ(ふるいにかける)となる」
「英語のディスクリミネーション(差別)の語源と同じだ」

「(以前)先代は、生き延びるために、危機を遠ざけた」
「わが社に害をなす人や事柄をふるいにかけた」
「それぞれ各社が、判断を迫られ、それぞれの判決を下した」
「多様性の中で、多くの会社が消滅し、わが社は生き延びた」
「たまたまね」

「(新型コロナウイルスで)世界中が大変だと騒いでいる」
「[大変]とは、大きく変わることだ」
「いま世界は、大きく変わろうとしている」
「わが社を取り巻く環境も、大きく変わろうとしている」

「(では)どの様に変わろうとしているのか?」
「(残念ながら)誰にもわからない」
「(だが)『わからないことをどうにかする』のが社長の仕事だ」

「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

「多様性の中で、必ず、いくつかの会社が生き延びる」
「わが社が選ばれるように、いま、最善を尽くす」
「今までの常識とか、今の既得権とかに縛られずにね」



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【スイセン】スイセンの花が、咲きました。一番乗りです。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2020年03月23日)

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