何秒経ったら、おかしいと思うかな?

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『何秒経ったら、おかしいと思うかな?』について考えました。


    何秒経ったら、おかしいと思うかな? 

 あるシステム屋から教わった。
 画面操作プログラムを、設計しているときである。

 「画面操作は、人間とコンピューターとの間を取り持つ」
 「(このため)人間の癖や能力に縛られるし、」
 「(同時に)コンピューターの癖や能力にも縛られる」

 「人間は、言葉で伝えた通りに動くとは限らない」
 「人によって、解釈も異なるし、運動能力も異なるからね」
 「(一方)コンピューターは、プログラムで伝えた通りに動く」
 「忖度もないから、どんな些細なヌケも許されない」

 「(さらに)人間は、飽きたり、疲れたりする」
 「どんな単純作業も、誤りなく繰り返すことはできない」
 「(一方)コンピューターは、繰り返し作業が得意だ」

 「(ところで)」
 「いまお前は、キーボードの[A]を押したとする」
 「だが、画面には変化が現れない」
 「いつまで待っても[A]が画面に現れない」
 「さて、何秒待てるかな?」
 「何秒経ったら、おかしい(失敗したかな)と思うかな?」

 「多くの人が、2秒経つと、おかしいと思う」
 「(だから)画面操作では、何らかの変化を、1秒以内に返す」
 「(そうしないと)人間は、再度[A]を押すからね」
 「(そうなれば)事態は、どんどん悪化するからね」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「1秒以内に応答するのは、『どんな場合にも』だ」
 「『どんな場合にも』とは、『平均ではない』ので注意しろ」

 「(巷では)性能を管理する指標として、よく平均が使われる」
 「(だが)平均は、全体の傾向を視る道具だ」
 「(だから)管理には役立つが、対応には不十分だ」

 「画面操作の現場は、個別対応だ」
 「『大方よし』『概ねよし』といった言葉は、通用しない」



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
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 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2020年02月24日)

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