利子は、リスクに対する対価だ

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『利子は、リスクに対する対価だ』について考えました。


    利子は、リスクに対する対価だ 

 ある個人投資家から教わった。

 「[預金]には利子がつくが、[現金]にはつかない」
 「なぜだかわかるか?」

 「利子は、リスクに対する対価だ」
 「誰も、リスクをタダで引き受けないからね」

 「預金という言葉を鵜呑みにしてはいけない」
 「預金とは、銀行にお金を貸すこと」
 「貸した現金は、戻るとは限らない」
 「稀にだが、現金が戻らないときもある」
 「(実際)世界中で、何度か戻らないことがあった」

 「(ところで)いまの金融工学の前提のひとつに、」
 「『米国債はリスクフリー(リスクが無い)』がある」
 「(実際には)リスクがあるので、利子がついているのにね」

 「このリスクを排除した理論には、大きな欠陥がある」
 「(だが)私たちは、知らないうちに、世界経済の中に、」
 「その欠陥を積み増している」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「流行言葉を鵜呑みにしてはいけない」
 「『米国債はリスクフリー』を鵜呑みにしてはいけない」
 「流行言葉に疑問を持て」
 「そして、ツッコミを入れろ」

 「『米国債はリスクフリー』という言葉を創ったのは、誰か?」
 「なぜ、その人はその言葉を創ったのか?」
 「なぜ、金融業界はその言葉を多用するのか?」
 「流行言葉について検証することは、いろいろある」




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【 ミョウガ 】 ミョウガの収穫が、始まりました。2才児たちです。(→こちら

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 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2019年08月19日)

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