危機の最中にも、幸運の女神はやって来る

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『危機の最中にも、幸運の女神はやって来る』について考えました。


             危機の最中にも、幸運の女神はやって来る 

 『首都直下地震と南海トラフ地震は、30年以内に70%程度の確率で起きると、[予測]されている。

  とはいえ、どちらも[長期]的な周期で起こってきた地震である。リスク管理の観点からは、必ず起こると[想定]するのが妥当で、分からないのはいつ起きるかのみだ。』 (毎日新聞2015.09.13より)

 西水美恵子氏(元世界銀行副総裁)の提言を読みながら、ある社長の言葉を思い出した。

 「東日本大震災では、津波で多くの仲間が亡くなった」

 「地震直後に、」
 「(津波が)『来るぞ』と対応した仲間は助かった」
 「(一方)」
 「(津波が)『来たぞ』と対応した仲間は悔しい思いをした」

 「『幸運の女神には、前髪はあるが、後ろ髪はない』」
 「幸運を手に入れるには、女神の前髪を掴むしかない」

 「危機の最中にも、幸運の女神はやって来る」
 「(だが)『来たぞ』では遅い」
 「『来るぞ』で対応するしかない」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「『来るぞ』を感じるには[備え]が要る」
 「最悪の状況を[想定]して、」
 「それが必ず起こると[覚悟]して、」
 「対応体制を[整える]ことだ」

 「これらを怠ると、」
 「(生物は)進化(?)して、センサーが働かなくなる」
 「会社も同じだよ」



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
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 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2015年10月12日)

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