さて、この貯金箱の正体は?

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『さて、この貯金箱の正体は?』について考えました。


             さて、この貯金箱の正体は? 

 銀行口座を利用して、下宿中の娘(大学1)へ仕送りをしている。月に2回、記帳して残高を確認する。コンビニのATMを利用する度に、手数料がとられている。

 お盆で帰省した娘に伝えた。

 「先日7,000円をおろすのに、216円の手数料がとられたぞ」

 「わかっている」
 「(でも)休日で、コンビニのATMしか使えなかった」

 「『休日に銀行ATMが使えない』は、常識だ」
 「(だから)そんな言い訳は通用しない!」

 「貯金箱を作って、2万円を入れて置け」
 「緊急時には、貯金箱の現金を使え」
 「(ただし)ATMが使えるようになったら、」
 「すぐに、貯金箱の中身を2万円へ戻せ」

 「わかった(やってみる)」
 「でも、貯金箱は要らないよ(自分で作るから)」

 家計の自炊を始めた娘が、外部との[やり取り]を始めた。お小遣い制で体験した内部の[やり繰り]から、一線を越える。

 [やり取り]を他人に任せれば、代価を払わされる。自前で制すれば、代価を[節約]できる。この[節約]の積上げは、人生の選択肢(自由度)を拡げてくれる。

 [やり取り]を制するには、自分が[やり取り]の主人公になることだ。自分の頭で考えて、対策を試行(思考)錯誤することだ。

 『さて、この貯金箱の正体は?』

 わが家の『生活防衛資金』の原点が、ここにある。わが家の経験則(現場の知恵)を、どう承継するか? わが家の試行錯誤が続く。



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【ナシ】二十世紀ナシの実が膨らみました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2015年08月17日)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0