2+2はいくらですか?

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『2+2はいくらですか?』について考えました。


             2+2はいくらですか? 

 ある社長さんから教わった。

 「アメリカには、こんなジョークがある」
 「ある会社が、会計士を雇うために面接試験をした」
 「面接官は、『2+2はいくらですか?』と質問する」
 「3人の応募者は、それぞれ答えが違う」
 「『4です』『4.0です』『いくらがお望みですか?』」
 「もちろん、最後の答えをした人が採用された」

 「会社の役割には、[経営][管理][作業]の3層ある」
 「[作業]には、『4です』が最適だ」
 「『決められたことを確実に遂行する』のが役割だから、」
 「『2+2が4になる』という規則に従って欲しい」

 「[管理]には、『4.0です』が最適だ」
 「『作業を最も効率的に実現する』のが役割だから、」
 「『2+2が4にならない』という現実に対応して欲しい」

 「[経営]には、『いくらがお望みですか?』が最適だ」
 「『どうしたらいいのかわからないことを、どうにかする』のが役割だから、」
 「孤独な経営者に寄り添って欲しい」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け!)」

 「コミュニケーションでは、相手の[立場]を解釈しろ」
 「[経営][管理][作業]のどの立場で話しているかだ」

 「立場の違いで[矛盾]が生じる」
 「あちらを立てれば、こちらが立たない」
 「あちらの[善]は、こちらの[悪]となることもある」

 「(そして)矛盾に気づいたら、」
 「矛盾を超える解釈を探せ!」




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 【スイセン】スイセンが顔を出しました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2015年01月12日)

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