『ビットコイン』全国銀行協会、記者会見

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『「ビットコイン」全国銀行協会、記者会見』について考えました。


             「ビットコイン」全国銀行協会、記者会見 

 インターネット上の仮想通貨『ビットコイン』について、全国銀行協会の國部毅会長が記者会見した。

 「銀行システムを介さない決済手段として注目している」
 「投資対象としての側面もあって、世界的に利用が拡大している」

 利便性の一方、決済面(フロー機能)では犯罪に悪用される危険性を、投資面(ストック機能)では国や中央銀行の裏付けがない危険性を指摘した。

 この記者会見について、インターネット上で議論が活発となっている。「お金(通貨)とは何か?」を根源から考える仲間が増える、と勝手に喜んでいる。

 この会見について、こんな問い掛けを自分にしている。

 「国や中央銀行の裏付けがあると、なぜ安全なのか?」
 「国や中央銀行の裏付けとは何か?」

 「なぜ、全国銀行協会会長が発表したのか?」
 「もし、政府や中央銀行が発表したら、どうなるのか?」
 「米国・中国では、誰が発表しているのか?」

 「なぜ、記者会見を『今』したのか?」
 「もし、『今』しなかったら、どうなるのか?」

 問い掛けの目的は、いま起きている現実を推測することだ。組織の代表者には、代表者の事情(立場)がある。発言内容には十分配慮している。組織の利益を最優先に、本当のことは言わなくてもいいが、嘘を言ってはいけない。

 言ったことより、言わなかったことに、現実を紐解くヒントが潜んでいる。(だから)発言したコトについての議論を断ち(決断)、発言しなかったコトの分析に「考える資源」を注力している。




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■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



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(2014年01月20日)