仮設住宅と子どもたち

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『仮設住宅と子どもたち』について考えました。


             仮設住宅と子どもたち 

 近所の仮設住宅で、子どもたちの姿を見た。避難中だが、盆休みで一時帰省して来た。自宅には戻れないが、祖父母や幼馴染との再会を喜んでいるようだ。

 わが家でも、山形で下宿中の息子が帰省した。南相馬市の現状を鑑みると、自宅で迎えられるだけでありがたい。すでにあるものへの感謝を忘れたくない。

 行政による除染作業が、やっと開始する兆しが見え始めた。近所の空き地では、大手ゼネコンの飯場の建築が始まった。

 とは言っても自宅は対象外であり、自宅での対応は家長である私の責任である。

 「5年後、10年後、子どもらにとってわが家の役割とは?」
 「その役割を果たすために、いまやるべきことは?」

 こんな問いかけに、いつも頭を悩ましている。

 「わが家には、問題が沢山ある」

 この言葉は、わが家に夢が沢山あることの証であり、わが家の自慢話である。



■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 ドウダンツツジの緑が鮮やかです。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2012年08月13日)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い