スマートフォンとリスク管理

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『スマートフォンとリスク管理』について考えました。


                 スマートフォンとリスク管理 

 避難生活の基盤が、体育館から職員住宅へ移った。生活基盤が世帯単位に変化したのを機に、わが家独自の環境整備を開始した。取り急ぎ、インターネットへの接続環境を整備した。

 建物は職員住宅だが、運用体制は避難所である。このため、固定電話等の個別契約はできない。そこで、携帯電話をスマートフォンに機種交換し、無線ルータ機能を利用することにした。

 利用形態は、パソコン2台とiPadをインターネットに同時接続する。WindowsUpdateやホームページのアップも違和感のない応答で実現している。

 無線ルータ機能の利用にあたり、セキュリティ対策と通信料金に留意した。セキュリティの不十分さについては、「無線ルータ機能をこまめに切る」運用でリスクを制御する。高額が想定される通信料金については、「定額制(月額\5,200)の契約」でリスクを移転した。

 先日郵送された携帯電話の料金明細を見て、高額な通信料金に唖然とした。無線ルータ機能の利用期間は4/17~30までの半月。もし定額制の契約でなかった場合、この間の通信料金は51万円とのこと。備考欄には割引適用前通信料は408万円とも記してあった。

 世の中はどんどん便利になっている。しかし、便利さ(リターン)の裏には必ずリスクがあり、便利さの増加に伴いリスクも拡大している。

 「知らなかったでは済まされない現実」にまた出会った。リスクがわからないモノは利用しない! 便利さが過剰気味な現在、こんな判断基準が必要なのかもしれない。




■わが家の除染奮闘記
 南相馬に戻り、只今『除染』作業中です。
 その様子を日記で紹介しています。(→こちら

■今日の記念写真
 野菜の苗を植えました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2011年05月23日)

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