パソコンとリスク管理

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『パソコンとリスク管理』について考えました。


                 パソコンとリスク管理 

 家にあるパソコンの初期化を行った。ハードディスクを交換し、システムを再インストールした。

 わが家では4台のパソコンをほぼ毎日利用している。毎日利用していると、ほぼ一年半でパソコンは調子を崩す。

 わが家のパソコンの2台が、動作が遅くなり、ハードディスクへのアクセスが増えた。1台は、Windowsの更新も正しく行われなくなった。

 こんな場合には、システムを再インストールすると元に戻る。パソコンを酷使している間に、ハードディスクの中身が少しずつ傷み、再試行でやっとこ動いている状態になるからだ。

 最近、パソコンが調子を崩すのが早まっている。今回対応した2台も、前回の再インストールから1年しか経過していない。ソフトの高機能化が進み、動作の複雑化が急増しているためだろう。

 仕事で利用したい機能は、以前から大きく変わらない。ワープロや表計算は、特に新機能がなくても困らないのだが・・・・。

 パーソナル利用のパソコンとビジネス利用のビジコンとの隔たりが拡大している。しかたなくパソコンを利用している立場として、この隔たりをどのように抑制するかが、リスク管理の面でも重要な課題となる。

 パソコンの多機能化・高機能化が進むにつれ、パソコンの便利さが増している。一方、便利さが増した分、リスクも増している。

 「パソコンが壊れ(データが消滅し)たので事業が継続できなくなりました」と情けない弁明はしたくない。道具に使われるといった、本末転倒にはならないようにしなければならない。

 そして、おカネも道具であることを忘れてはならない。




■今日の記念写真
 キンカンが色づき始めました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2010年12月20日)

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