国の債務残高904兆円

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『国の債務残高904兆円』について考えました。


             国の債務残高904兆円 


 わが国の債務残高が904兆円となった。国民1人当たりの借金は、710万円。家族4人のわが家の場合、2,840万円となる。

 本年度の新規借入は55兆円だから、1人当たりの新規借入は43万円、家族4人で172万と計算される。子ども手当ての15万円では到底割に合わない。

 米格付け会社ムーディーズが、主要国の国債の格下げリスクの高まりを警告した。現在トリプルAとなっている米国、英国、ドイツ、フランスに対して、財政的な課題に直面していると指摘した。

 わが国の名は含まれていなかった。格付けダブルAでは、議論の対象外なのかもしれない。

 わが国の財政の深刻さは、割に合う合わない、どっちが得か、といった問題ではない。国の借金は国民がいつか必ず返済することになる。いつまでも他人事で語り続けられるわけがない。

 それなのに、国民のないものネダリは続く。

 日本国の危機的な財政状態に対して、日本国民の多くが危機意識を持っていない。外人からのこんな指摘に、つい赤面・・・・。いまのわが国民には、何かが足りないようだ。




■今日の記念写真
 ヒマワリが咲きました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



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(2010年08月23日)