ITパスポート講座と技術継承

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『ITパスポート講座と技術継承』について考えました。


              ITパスポート講座と技術継承 


 いま、ITパスポート受験者向けセミナーで講師をしている。

 セミナーでは、企業の現場で起きている現実を伝えることに力を入れている。ITという道具を企業活動に活用するには、知識と経験との両方が必要だからだ。

 セミナーでは、「理論と現実とは異なる」ことを力説している。機会がある度に、現場で経験した具体例をあげて説明している。

 現場では、1+1が2になることはない。最初は1.9に、次は2.1にと、理論値である2の周辺を行き来する。

 この現実を受け入れて、企業は1+1を2にする努力を日々積み重ねている。しかも、できるだけ効率的に!

 昨日やったことを、今日はもっとうまくやる。企業は日々改善活動を継続し、企業間で競争している。不確実性への適応力を競争している。

 この現実が、企業活動におけるIT活用の前提条件となる。

 私たちは、産業時代に適合した教育により、正解のある問題の解き方を教えられ、考えないことに慣らされている。教育で培った知識偏重の価値観が、IT活用の最大の障壁となっている。

 自分に与えれた経験、その経験を通して先人から受け継いだ知恵、その知恵を後世に継承する責任を感じ、セミナーを運営している。



■今日の記念写真
 オリーブの新芽が鮮やかです。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2009年11月09日)

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