株の信用取引口座開設

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『株の信用取引口座開設』について考えました。


               株の信用取引口座開設 


 株の信用取引口座を開設した。株式市場全体の下落に対するリスク管理が目的である。

 信用取引口座の開設には、証券会社と信用取引に関する契約書を締結する。この際、4,000円の収入印紙が必要となる。

 現在、大手証券会社とネット証券とで複数の証券口座を開設している。今回は、利用頻度が最も高いネット証券1社について、信用取引の手続きをした。

 インターネット経由で信用取引口座開設を申請、3日後に電話インタビューを受けた。休日を挟み5日後に電子メールで信用取引に関する審査結果で「認可」の連絡を受信、「信用取引について理解しました」旨の承諾メールを返信した。

 3日後に関係書類が郵送され、同封の書類に署名捺印の上、証明書類を同封して返信した。この際、信用取引に関する契約書に4,000円の収入印紙を貼り同封した。

 休日を挟み5日後、電子メールで信用取引の口座開設の連絡を受信。信用取引口座開設の申請から2週間ほどで無事に手続きを完了した。

 さて、信用取引の利用はというと、信用取引口座を開設して1月が経過するがまだ未体験である。

 信用取引の利用目的は、つなぎ売り(保有株のカラ売り)による、株式市場全体の下落時における保有株の下落損失の回避(ヘッジ)である。だが、ギャンブル好きの自分の性格からすると、借入(レバレッジ)を利用した取引量の拡大が懸念される。信用取引の利用を始める前に、レバレッジの利用を食い止める自分なりの仕組みが不可欠である。

 信用取引でリスク管理を実現するには、自分の感情と上手く付き合う仕組みが必要である。さもないと、誘惑に負け別のリスクを拡大することになる。

 信用取引の利用には、もう少し準備が必要である。



■今日の記念写真
 ナンテンの実が膨らみました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2008年11月24日)