自転車事故の損害賠償

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『自転車事故の損害賠償』について考えました。


                自転車事故の損害賠償 

 自転車と歩行者の事故が増えている。法律上では、自転車は車道を走ることになっている。しかし、法律を守るには日本の道路は欠陥だらけである。自転車で車道を走るのは命がけであり、自助努力・自己責任で私は常に歩道を選択している。

 息子(中2)と娘(小5)も自転車を愛用している。車道を走る勇気もなく、親としても歩道を使わせている。学校での指導も混乱している。法律上の解釈と現場の安全対策に矛盾があり、子どもたちに指導内容を確認すると最後の一言は「わからない」であった。

 道路特定財源の一般財源化が議論されている。今までの道路整備は車優先で、歩行者・自転車への配慮に欠ける。道路の本来目的を見直し、地域づくりまで視野を広げて欲しいのだが・・・・。

 自転車と歩行者の事故で、歩行者が亡くなる悲惨な事故が増えている。この場合、自転車が加害者となり多額の損害賠償の責任を負う。小学生だろうが事の責任は同じである。

 万一のための経済的な補償について、自助努力・自己責任が必要である。わが家でも早速、保険で対応した。

 自動車保険の特約に、日常生活賠償責任補償の特約を付加した。家族4人が対象で、対人・対物の賠償責任に無制限で補償する。掛金は家族で年額1,200円。月額100円、一人当たりに換算すると月額25円である。

 わが家では、交通事故に関する保険を自動車保険にまとめるている。万一の場合の対応時に混乱しないようにである。車のディラー経由で加入しており、営業担当の方との良好なコミュニケーションの維持も楽しみのひとつである。

 今回の特約追加は、月割りで500円(5ヶ月分)であった。保険会社の販売ルールで1,000円未満の保険料は徴収しないことがわかり、5ヶ月分は加入申請するだけで補償が付加された。気分を良くした一日であった。




■今日の記念写真
 今年のクリスマスツリーはベンジャミンです。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2007年12月24日)

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