キャンプ場の学生ボランティア

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『キャンプ場の学生ボランティア』について考えました。


              キャンプ場の学生ボランティア 


 市の学習センター主催の親子キャンプに参加した。今年で2度目の参加となる。昨年は会津(山)で、今年は松島(海)のキャンプ場へ出かけた。

 参加者は約120人、バス3台の大所帯である。参加者の過半数が子どもである。大人は、火起こし・食事場所の設営・調理と目先の作業に手一杯で、子どもの監視には目が届かない。

 一方、子どもらは多くの仲間と一緒に、自然の中の解放感を満喫し、自由奔放に遊び廻る。遊びの輪の人気者は、東北福祉大学から来た学生ボランティアである。

 学生ボランティアの方は、キャンプ場の施設や部材の管理をしている。また、キャンプに関するカウンセラーとして、キャンプに来た人の支援をしてくれる。一方、空き時間や子ども向けのイベント時には、子どもらの良き遊び相手にもなる。

 小雨の中で始めた魚釣りは、雨風が強まり、傘はもちろんカッパも役に立たない状況になった。そんな中、傘もカッパもなく、ポロシャツとトレパンで、子どもらの釣竿に餌を付け廻る学生ボランティア。全身ズブ濡れである。

 一人の学生に、将来何になりたいのかを尋ねた。1回生の彼は、子どもが好きなので小学校の先生になりたいと。このボランティアへの参加は、もう少し勉強してからとも考えたが思い切って参加したと。

 未知への挑戦には勇気がいる。しかし、希望を実現するには、未知への恐怖心と上手く付き合う必要がある。

 希望が減りつつある現在社会で、人生の体験談を通して子どもらに希望の大切さを教えて欲しい。彼ら彼女らが、自分で選択し、自分でキャリアを研鑽し、自分らしい教員になってもらうことを祈願している。



■今日の記念写真
 キュウリの収穫が始まりました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2007年07月23日)

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