FP無料相談会

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『FP無料相談会』について考えました。


                  FP無料相談会 


 日本FP協会福島支部が主催するFP無料相談会に、相談員として参加した。この相談会は、FP有資格者が保険・住宅ローン・相続・資産運用などの暮らしにかかわるお金の相談にお応えするものである。年に一度、福島市・郡山市・いわき市・会津若松市で開催している。

 各相談は50分間で、FPが2名体制で対応する。このため、他のFPの方の対応を身近に接することができ、アドバイスやコミュニケーションの取り方などいろいろと勉強になる。

 相談にあたり、お客様の要望を聞くことは大切な技術である。「○○をしたい」「××をやめたい」と言われても、言葉をそのまま捉えると失敗する。その言葉を発する先にある、お客様の真の要望を聞き取るのが相談員の最初の使命である。

 真の要望が見えると、多数ある対応策の中からお客様に適切なアドバイスを提示する。このとき、お客様のレベルを考慮して、アドバイス内容とアドバイスの伝え方を決定する。だから、お客様の要望を聞く際には、お客様の理解度や性格など多くのことに注意している。

 アドバイスは必ず複数を提示し、最終決断はお客様に任せる。決断をサポートするのが相談員の使命であり、われわれが決断することではない。自分の人生は、自分が決めるものであるからだ。

 一方、聞く技術や提案技術を自己研鑽することは、相談員の責任である。無料相談と言いながら、相談員にとって50分間は真剣勝負である。

 相談員の報酬はなく、完全なボランティアである。しかし、お客様の渋い顔が、ある時点で朗らかな顔に急変する。このときの感動が相談員への最高の報酬である。この日は、4つの感動をお客様と共有することができた。



■今日の記念写真
 ウドが食べごろになりました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2007年07月09日)

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