パソコンが燃えた

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『パソコンが燃えた』について考えました。


                  パソコンが燃えた 


 愛用のパソコンが燃えた。メールの操作中に、画面が消え、パソコンから煙が上がった。急ぎパソコンのコンセントを抜いた。火事にならず一安心。

 愛用のパソコンの中には、業務のデータがすべて保存されている。お客様の情報、会計情報、ホームページの情報、メールなど。これらが使用できないと、業務に支障をきたす。

 幸いにもハードディスクには異常がなく、データを取り出すことができ事なきを得た。残念ながら操作中であったメールだけは救済できなかったが・・・・

 急遽、WindowsVistaの評価用に購入していたノートパソコンに、業務環境を移植することにした。Windowsの操作系の違いに戸惑いながら、「やるしかない」と自分を励ましながらの対応となった。

 業務で使用しているソフトがVistaで使えるかが大きな問題となった。会計やホームページ作成などの基幹業務用のソフトはVistaでも動作した。一方、PDF作成などの作業支援ソフトは動作しなかった。端的に言えば、高価なソフト(5千円以上)と安価なソフト(5千円未満)で結果を二分した。

 これを機に、パソコンで使用するソフトの整理をすることにした。Windowsのアップグレードは今後も続く。その都度、使用するソフトのアップグレード版の購入が必要となる。これらは毎年発生するものではないが、パソコンを維持するのにかかる固定費である。

 固定費の削減を最重要課題と考えるわが家にとって、パソコンで使用するソフトの絞り込みは重要となる。「便利だから」「安かったから」と安易な理由での導入を戒める必要がある。導入する前に、「本当に必要か」と今一度確認することが大切となる。

 「足るを知る」。モノ余りの時代、先人からの貴重な教えである。特に、日進月歩のパソコンの世界では、目先の変化に惑わされず、自分に必要なことの本流を見極めることが大切となる。



■今日の記念写真
 ピーマンの苗を植えました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2007年05月14日)

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