経済ってそういことだったのか会議

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、おすすめ本『経済ってそういことだったのか会議』を紹介します。


              経済ってそういことだったのか会議 


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【書籍名】経済ってそういことだったのか会議
【出版社】日本経済新聞社
【著者名】佐藤雅彦・竹中平蔵
【出版日】2002年9月
【価 格】600(税別)
【対象者】中級者





 本書は、CMクリエターと経済学者との会談をまとめたものである。

 CMクリエターは、経済の現状について本質を突く質問を投げる。経済学者は、経済学の存在意義をかけて洗練された解説に努める。一問一答に、二人のゆるぎない人生哲学と、考えることへの真剣さを感じる。

 利己的な利益を理論的に追求するのが経済学である、と多くの人が勘違いしている。しかし、経済学(オイコノミコス)の語源は「共同体のあり方」であり、みんなでどのように生きたらみんなで幸せになることができるかを考える学問である。

 経済学の存在意義から、お金の役割、投資の役割、会社の役割、税金の役割、政府の役割について考えることは、自分の人生を見直す良い機会にもなる。




■今日の記念写真
 ウドの芽が顔を出しました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2007年05月07日)

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