「満足社会」をデザインする第3のモノサシ

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、おすすめ本『「満足社会」をデザインする第3のモノサシ』を紹介します。


           「満足社会」をデザインする第3のモノサシ 


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【書籍名】「満足社会」をデザインする第3のモノサシ
【出版社】ダイヤモンド社
【著者名】大橋照枝
【出版日】2005年10月
【価 格】2,000(税別)
【対象者】中級者





 社会が成長期から成熟期へ移行する中、「豊かさ」の再設計が必要となった。心の満足や幸福感を増す活動として、「教育」「芸術」「音楽」「基礎科学研究」「スポーツ」「社会的支援」などの文化的活動が大切となってきている。

 国の経済力を示す尺度であるGDPは、金銭のフロー(流れ)の「量」を加算したものである。このため、「質」やストック(貯え)は無視されている。交通事故・環境汚染・自殺・離婚など、幸福へのマイナスの出来事でも金銭のフローが発生するのでGDPを上昇させる。

 これからの「豊かさ」を創造するためには、GDPに代わる『幸福の尺度』が必要となる。新しい尺度には「環境」と「福祉・厚生」の視点が不可欠である。

 著者は、幸福の尺度としてHSM(人間満足度尺度)を提唱する。そこには、生きることへの「誠実さ」と「豊かさ」の原点がある。



■今日の記念写真
 ハナニラの花が咲きました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2007年04月02日)

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