クイズ番組

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『クイズ番組』について考えました。


                    クイズ番組 


 わが家では、テレビのクイズ番組を家族で見る。回答が見つかると我先に答えを言い合う。親も子に遠慮することなく、答えがわかった時点で回答する。小四の娘は「大人気ない」と不満を言うが、私は「早い者勝ち」と言って譲らない。 

 先日、漢字検定試験の出題から読み方を当てるクイズ番組を見た。私が正解を言うと、娘がすぐに文句を言う。「この漢字まだ習っていない」。負けず嫌いの娘のお決まりの反応である。

 「習ったか習っていないかは関係ない。出来たか出来ないかだ!」と即座に私は切返した。いつもはここで反論する娘が、黙っている。一人で何かを考え始めた様相である。

 次の問題で私が不正解を言うと、今度は中一の息子が茶々を入れる。「お父さん間違い」。息子の反応はいつも言葉が少ない。

 「こんなの出来なくてもよい。全てが出来る必要はない!」と切返す。いつもはここでスネル息子が、「今日は気分が悪い!」と感情をあらわに反発した。

 久しぶりに子どもらに勝った気分で、爽快感が走る。私の『我がまま』発想に、子どもらは何かを気づいてくれたのか?

 世の中には完璧なものはない。親とて同じである。ましてや、教師・学校・会社・国も完璧なはずがない。子どもらには、人の言うことや社会のしくみを鵜呑みにせず、自分で考える習慣を持って欲しい。しっかりと現実を観る力を身に付けて欲しい。

 親として信頼されている限り、子育て失格である。わが家の子育て奮闘記はまだまだ続く。



■今日の記念写真
 スイセンが仲良く成長しています。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2007年03月19日)

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