種の起源

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『種の起源』について考えました。


                    種の起源 


 SOHOを営む者向けの勉強会に参加した。講師は、JALの元客室乗務員の女性。挨拶も出来ないビジネスクラスの乗客(会社でそれなりの地位にある方々)を見て、日本の未来を変えたいと退職された方である。

 働き方の多様化に伴い、国もSOHOやテレワーカーへの支援に力を入れ始めた。SOHO業者は、今までピラミット型の産業構造の底辺にあり、いろいろと辛い想いしてきた。しかし、社会のピラミット構造のあちらこちらで制度疲労が露見し始めた。生産が主体の社会から、消費が主体の社会へ変化する過程において、ピラミット組織では適応できないことが増えたためである。

 新しく台頭してきた産業構造がネットワーク型である。ネットワーク型の産業構造では、SOHO業者も大企業と対等な関係になれる。

 SOHO業者としての女性の活躍が目立つ。消費主体のネットワーク型の産業構造の中では、消費者として活躍されてきた女性の知恵がとても大切となる。

 均一性を求めるピラミッド組織。多様性に適したネットワーク組織。産業構造の転換という環境変化に向き合い、種を守るDNA(多様性)が動き出している。多様への適応力では圧倒的に女性陣には脱帽させられる。事業者数が減少する中、女性の起業が増えている。私の地元でも、主婦が自宅を改築してケーキ屋をオープンした。創業者向けのセミナーは、女性を抜きにしては成り立たないのが現状である。

 「最も強いものや賢いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る」(ダーウィンの「種の起源」より)

 講師の元気さに圧倒されつつ、自分の中にあるDNA(しがらみ)を再認識させられた。もっと頭を柔らかにせねば・・・・



■今日の記念写真
 クロッカスが満開になりました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2007年03月12日)

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