衣食住から医職充へ

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『衣食住から医職充へ』について考えました。


                 衣食住から医職充へ 


 「賃貸住宅経営セミナー」に参加し、UIJターンの状況について勉強した。福島県への移住を支援するNPO法人の方から、移住者の声や支援ネットワークについてお話を伺った。

 セミナーの中で、生活の三要素について面白いことを言われた。昔、生活の三要素は「衣食住」であった。今は「医職住」であるとのこと。物が豊かなになった現在、「着るもの」と「食べるもの」では不自由しない。一方、「病気への安心」と「働くことへの安心」が大切になっている、とのこと。

 なるほど、と感じた。しかし、「住」についても同様のことが言えるのでは? さすがに不動産業者の方を対象にしたセミナーでは、「住」を除けない。だから、「住」の代わりは自分で考える必要がある。

 私の答えは「充」である。われわれの生活には「充実感」が必要である。モノやお金で解決できない心の充実が、生活の豊かさを実感させる。

 生活の三要素は、「衣食住」から「医職充」へ。

 単なる言葉遊びであるが、幸福の指標(モノサシ)を考えることに繋がる。「健康」「お金」「生きがい」が私の幸福の指標である。このことを今回の言葉遊びを通して再認識した。



■今日の記念写真
 クロッカスの芽が日に日に伸びています。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2007年01月29日)

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