2006年度を振返り

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『2006年度を振返り』について考えました。


                  2006年度を振返り 


 2006年の金融商品の利回りを比較してみた。2005年末に金融商品を購入したとして、2006年末に売らずに保持している場合の利回りである。購入手数料は元金に含まれるが、売却手数料は含まれていない。

 利回りが高かった商品から順に紹介する。最も利回りが高かったのは不動産に投資するREITで27.7%。次が金地金で19.2%であった。実物資産への投資が上位を占めた。

 次が外国株式(NYダウ連動型ETF)で15.3%。ユーロ建てMMFが12.4%、豪ドル建てMMFが10.1%、外国債券(グローバル・ソブリン・オープン)が3.9%、米ドル建てMMFが3.0%と続く。海外投資が、高い金利と為替差益により堅調な結果となった。

 次が国内債券(個人向け変動金利国債)で0.7%。国内株式(TOPIX連動型ETF)が0.5%となった。国内債券は低金利状態が続き、購入手数料を含めると1%を割った。一方、国内株式は国内債券より劣り、リスクを取っているのに割りに合わない結果となった。

 わが家の資産配分は国内株式の比率が高い。このため、昨年の資産運用の結果は良くない。しかし、あまり気にしていない。2005年度の国内株式の利回りは40%を超えた。その反動が翌年に現れても当然と考えていたからだ。 (2006/01/16のコラムを参照)

 ガツガツいかずに長期投資で気楽に構えている。昨日、応援しているファミレスの前を通ると、駐車場が満杯であった。ちょっと嬉しくなった。



■今日の記念写真
 ポインセチアが元気です。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2007年01月22日)

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