国家主権から生活者主権へ

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、おすすめ本『国家主権から生活者主権へ』を紹介します。


               国家主権から生活者主権へ 


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 【書籍名】国家主権から生活者主権へ
 【出版社】講談社
 【著者名】大前研一
 【出版日】1992年6月
 【価 格】1,456(税別)
 【対象者】中級者





 これまで、私たちは生産者の立場でのみ社会を見てきた。従業員の立場で、経営者の立場で、資本家の立場で、官僚の立場で、農家の立場で、教員の立場で、各自の立場は異なれども生産者で共通していた。

 最近、生産者(供給側)ではなく生活者(需要側)の立場で社会を見る機会が増えている。環境問題などはその典型である。

 グローバル化の一言で語られる最近の社会変化。しかし、その根底には「国家主権から生活者主権へ」という大きな流れがある。先見に優れた著者が10余年前に語った社会変化を、私たちはやっと実感しはじめた。

 「国の責任ではなくて自己責任制をとり、価値観を押しつけられるのではなくて生活者自身がつくり出していく。何が安くて何がいいかをよくわかっていてこそ、生活者だ。」(本文より)

 生活者主権の社会は、これまでの社会と大きく異なる。本書では、新しい時代に向けて「価値観の見直し」が大切なことを教えてくる。

   ※残念ながら本書は絶版となっていますので、中古書店でお買い求めください。
   尚、「ピカイチ生活経営塾」会員の方には、本書をお貸しします。




■今日の記念写真
 キンカンの実が色づき始めました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2007年01月08日)

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