2007年度一般会計予算

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『2007年度一般会計予算』について考えました。


               2007年度一般会計予算 


 2007年度の一般会計予算(財務省案)が発表された。税収の増加に伴い、国の新たな借金(国債発行額)は大幅に削減された。一方、歳出削減の手綱が緩み歳出増加に転じた。

 国を家庭に例えると、家計のやりくりはこうなる。

 年収は535万円(昨年より78万円増)、支出は829万円(6万円増)。収入の不足分として、新たに294万円を借金する(45万削減)。

 支出の内訳は、保険医療費(社会保障費)211万円、ローン返済(国債費)210万円、子への仕送り(地方交付税)149万円、住居費(公共事業費)69万円、教育費(文教・科学振興費)53万円、社会保険料(防衛費)47万円、交際費(経済協力費)7万円などとなる。

 一方、家計の抱えるローン残高は、102万円増加して5,471万円となる。正直言って、火の車・自転車操業の家計である。

 あなたの家計と比べて、どうちらが健康的か?

 自分の家計の方が健康的と考えた人も多いだろう。

 ところで、そんなあなたは火の車の家計に沢山の「おねだり」をしていないだろうか? できないものねだりをしていないだろうか?

 自立する家計が増え、ねだる家計が減らなければ、国の健康も保てない。困ったことは、「おねだり」と「権利」を混同しやすいことだ。「権利」には必ず「責任」が伴う。「責任」なく主張する「権利」は「おねだり」である。

 あなたは国に沢山の「おねだり」をしていないだろうか? ぜひ、考えてみて欲しい。



■今日の記念写真
 コニファーの新芽が鮮やかさを増しました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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(2006年12月25日)

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