選択の自由

こんにちは、自分年金・実践者佐藤光一(ピカイチ先生)です。
2001年に生活設計を見直し、資産運用を始めました。
今回は、『選択の自由』について考えました。


                   選択の自由 


 世界的なベストセラー「選択の自由」の著者、ミルトン・フリードマン氏が16日死去した。フリードマン氏は、個人の自立や競争を重視し、「巨大な国家は自由市場による繁栄を破壊する」と厳しく批判してきた。

 70年代、政府の肥大化による財政赤字の拡大や経済活力の低下に苦しむ先進各国は、フリードマン氏の考えに大きな影響を受けた。米レーガン政権や英サッチャー政権は、規制緩和や国営企業の民営化を推進し、成長力を取り戻した。

 日本の国鉄民営化や郵政民営化などの構造改革もこの流れに沿っている。つまり、米英から遅れること30余年、日本は米英が抱えた同じ問題を同じ手法で解決しようとしている。

 こう考えると、30年前に米英で起きた事象が、いま日本で再現される可能性は高い。米国では貧困層が拡大し、英国では貧富の差が拡大した。いま日本では、格差社会が顕在化してきた。

 社会の大きな流れの中で、個人はどう適応すればよいのだろうか?

 いま起きている社会変化のルーツに触れることの意義は大きい。この機会に「選択の自由」を一読されることをおすすめする。



■今日の記念写真
 シイタケの栽培を始めました。(→こちら

■Iターン田舎暮らし
 1994年に東京を離れ、始めた田舎暮らし。
 これまでに、庭先に根付いた仲間たち。
 その様子を、写真で紹介しています。
 個性豊かな、「庭先で出逢える、わが家の仲間たち」です。

■佐藤光一の自己紹介
 ネット通勤・実践者として事業の側面から、自分年金・実践者として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。「ピカイチ生活経営塾」主宰。



この日記は、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


(2006年11月20日)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0