ピカイチ先生の生活経営便り

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zoom RSS 久しぶりに、澤上篤人氏の話を聞いた

<<   作成日時 : 2017/03/20 09:54   >>

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こんにちは、個人投資家(自分年金実践者)佐藤光一 (ネクストライフ・コンサルティング 福島県南相馬市)です。03月20日の『ピカイチ先生生活経営便り』をお届けします。今回は『久しぶりに、澤上篤人氏の話を聞いた』について考えてみました。


             久しぶりに、澤上篤人氏の話を聞いた  

 久しぶりに、澤上篤人氏の話を聞いた。

 澤上さんと出会ってから、15年が経過した。当時、年金システムへの不安・不信が拡大していた。

 「自分でできることは、自分でやる」と、わが家は覚悟を決めた。自分年金の確立を決断した。

 インベスト・ライフの仙台セミナーが、澤上さんと最初の出会いだ。書籍で「これだ!」と感動した投資理論、その著者本人から直接に話が聞ける。私は、迷わず参加を決めた。

 セミナーの冒頭、簡単な自己紹介があった。その次は、

 「では、質問を受け付けます」

 講話は一切なく、いきなり質問時間に突入した。参加者の疑問・不安に、ひとつひとつ答えてゆく。一歩一歩、参加者の疑問・不安を解消してゆく。

 「○○(流行言葉)は無視!(土地勘のある場所で勝負)」
 「そんなこと気にするな(怖いだろう、オレもそうだった)」

 まるで、水を怖がるわが子に、水泳を教える父親だ。

 このセミナー後、インベストライフ会員に参加した。毎年、澤上さんとの出会いを重ね、投資術を学んだ(真似た)。

 先日のセミナーで、ある参加者が質問した。

 「私は、澤上さんにお礼を言いに来ました」
 「14年前、仙台で澤上さんの話を聞きました」
 「いま、経済的自立に近づいています」

 セミナー終了後、質問者に声をかけた。

 「あのセミナーには、私も参加していました」
 「そうですか」

 一言で、同志の確認が済んだ。

 「今日の話、あのときと同じだよね」
 「何も、変わっていませね」

 「怖かったでしょう」
 「とても怖かったです」

 お互い、満面の笑顔であった。





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■佐藤光一の自己紹介
 個業研究家(生活経営実践者)として事業の側面から、個人投資家(自分年金実践者)として家計の側面から、事業と家計のトータル管理を実践。ネクストライフ・コンサルティング主宰。


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(2017年03月20日)

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